長茎術 失敗

長茎手術の二種類

そもそも、長茎手術が失敗することなんてあるのでしょうか?
大金を払って、しかも生きていく上で必須でもない手術。
それで失敗なんて笑えなさ過ぎです。

 

 

長茎手術には剥離法固定法の二種類があります。

 

剥離法は、ペニスの海綿体のたるみを伸ばして増大させる方法です。
海綿体はお尻のあたりからある靭帯と繋がっています。
そこで、体内にある靭帯をいったん切断、たるみを伸ばしたあと縫合するというものです。
これで通常時に1〜2p、勃起時に1〜4pほど変わります。

 

固定法は、ペニスを下腹部の>脂肪の上に引き出して固定するという方法です。
特に太っている人だとポッコリ出たお腹に隠れて短く見えるので効果があると言われています。
これで通常時の長さが1〜3pほど変わってきます。

 

マジで笑えない。

このうち、本当に笑えない話が剥離法にあるんです。
靭帯を一度断裂させているので、
失敗するとペニスを支えられずに下を向いてしまいます。
長くなっても反り立つどころか、うなだれたアソコなんて悲しすぎます。

 

しかも、縫合が切れてしまうと、伸ばした海綿体が元に戻ってしまう可能性もあります。
一体何のための○○万円なのか・・・。

 

 

長茎手術はすぐに結果が出ることが利点ですが、
安全性と経済性を重要視するのであれば
時間がかかってもサプリの方がいいのではないかと思います。